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  • 20代 女性

    夕食後にみぞおちや左脇腹に刺すような痛み、吐き気、悪寒、逆…

    夕食後にみぞおちや左脇腹に刺すような痛み、吐き気、悪寒、逆流感を伴うげっぷ、発熱が数ヶ月続いています。熱は微熱程度ですが、痛みや寒さで夕食後は毎日数時間寝込んでしまいます。起きると汗だくになっていて熱が上がっています。症状は夕食を摂ってすぐ現れ、食事の量に関係なく夜のみ症状が出ます。みぞおちの痛みが酷い時には、同じ箇所の背中側まで痛くなります。
    飲酒、喫煙はしませんが、夕食後に抗うつ剤や胃薬など数種類を服用しています。
    一年ほど前にも胃の痛みなどが酷く、胃カメラと大腸検査を受け異常なしと診断されたのですが、もう一度受診するべきでしょうか?また、何科に行くべきでしょうか?

    2019.04.10 23:16
医師からの回答

御相談ありがとうございます。

食事に関連するような痛みであれば膵炎や胆のう炎なども考えたほうがいいかもしれません。

また逆流感を伴うげっぷなどは逆流性食道炎や胃食道逆流症などかもしれませんし ストレスなどあれば機能性ディスペプシアなどのこともあります。これらは胃カメラで異常がみられないものもあります。

悪寒、、発熱が数ヶ月続いている場合は膠原病や年齢的には可能性は低いと思いますが悪性疾患なども考慮したほうがいい場合もあります。

消化器症状がメインですのでまずは消化器内科を受診されてみてはどうでしょう。以前検査された同じ病院でもいいと思います。

また何かありましたらいつでもご質問ください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございました。夕食後の心窩部痛や背部痛などがあるのですね。胃大腸内視鏡検査で異常がないとすると胆石発作や膵炎症状などの器質的疾患以外にも(微熱や発汗症状があるようですので)機能性胃腸症候群や自律神経失調症による症状も否定できません。前者の疾患であれば腹部超音波やCT検査で診断可能ですのでもし症状が続くようであれば器質的疾患を鑑別するために検査を受けられることをお勧めいたします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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