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    14日の火曜日、耳鼻咽喉科で慢性副鼻腔炎と診断されました。
    喉の風邪が治ったと思ったら、せきが続き鼻声が治らなかったので受診したところ慢性と言われました。
    カルボシステイン500を2週間分処方され、鼻の掃除と鼻とのどの吸引をしました。
    18日の土曜日、もう一度耳鼻咽喉科に行き、喉が少し赤いと言われましたが、鼻はあまり詰まってないと言われました。せきが少し出るので、アンブロキソールも1週間分出してもらいました。
    抗生剤は出されなかったんですが、先生はこの薬を飲みきってもう一度見せに来てもらって良くなってれば終了ですって言われたんですがそんなに簡単に終わるのでしょうか?
    CTとか撮ってないので、一応薬を飲みきるまで様子を見ますが、セカンドオピニオンした方がいいのでしょうか?

    2019.05.18 23:24
医師からの回答

御相談ありがとうございます。

慢性副鼻腔炎ですと通常マクロライド系の抗生剤を少量長期(2~3か月)服用することが多いと思います。

治療経過を見ると慢性ではなく急性副鼻腔炎ではないのでしょうか。急性副鼻腔炎であれば抗生剤なしでもよくなることがあります。
次回受診時再度確認されるといいと思います。
もし主治医の説明や治療に納得されなければセカンドオピニオンされるといいと思います。

また副鼻腔炎であれば診察やレントゲンでもだいたいわかると思います(より詳しく見るのであればCTがいいですが)。

また何かありましたらいつでもご質問ください。

ご相談ありがとうございます。鼻つまりや痰をともなう咳が出ている場合は、副鼻腔炎の可能性がたかいと思います。この場合は、マクロライド系の抗生剤をつかうのが一般的で、それでよくなることが多いです。またレントゲンを撮影する場合もありますが、いまの症状でCTまで撮影する必要はないとおもいます。お大事にしてください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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