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  • 3年前、主人が冠攣縮性狭心症と診断されました。調子がいいと…

    3年前、主人が冠攣縮性狭心症と診断されました。

    調子がいいときは通常通り仕事にも行けるのですが、一度調子を崩してしまうと連日仕事を休んでしまいます。
    また、冬が苦手なのもあり、この3年間の10月?3月は長期休養もとっています。

    頓服薬としてニトロも処方してもらっていますがいまいち効き目がなく、胸の痛みの原因としては狭心症より心の問題のほうが多いのではないかと思います。

    循環器内科と心療内科にもかかっており、仕事が嫌というわけでもなく、同僚や上司との関係も良好で、仕事に行けば通常通り職務をこなせますが、持病が発生したことによって仕事を休んでしまうと、自己嫌悪に陥り、ますます仕事に行けなくなります。

    今年もまた長期休養になったら…と不安があります。
    口には出しませんが、本人も不安に思っていると思います。

    本人はどのような気持ちで秋冬を迎えればよいのか、また妻であるわたしはどのような行動をとればよいのか、アドバイスがありましたらお願いします。

    2018.08.07 15:09
医師からの回答

ご質問ありがとうございます。狭心症を発症されているとのこと、ご家族もご本人も不安をお持ちのこととおもいます。秋?冬の不調があり、心療内科に通院されていることを考えると、季節性の気分変化があるのかもしれません。この場合には、まわりの環境(例えば職場の不仲)などが影響するというよりは、ご本人の気分の変動が大きな問題になっていることがあります。抗うつ薬もしくは気分安定薬で、気分の変動を和らげることが効果的なことがあります。また、客観的な判断として心理検査を受けられることも勧められます。気分安定薬の処方や心理検査は精神科で実施されることが多いため、電話等で相談してみるのもよい方法です。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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