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    膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)の予想経過について。

    経過観察との診断ですが、今後どのような経過をたどるのでしょうか。
    年齢はあと数日で80歳になります。

    2018.08.07 15:09
膵管内乳頭粘液性腫瘍の症状をお持ちなら
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)は、経過観察が長い病気です。今後は、癌化の可能性があるかどうかを定期検査のなかで見極めていき、もし癌の疑いが出てきたら、手術をするかどうか主治医と相談して決定していく流れになります。年齢が80歳ということで、手術の侵襲性を考慮した方がよい年齢ですし、手術の判断は主治医とよく相談して慎重に行う方が良いかと思います。ただし、経験上は経過観察しているままの方が私の患者さんでは多いため、手術に至る例はそこまで多くないのではないかと思います。お大事にしてください。

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