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  • 30代 女性

    私の祖母(90代)について,祖母は、飲食のたびに、ゲホゲホ…

    私の祖母(90代)について
    ,
    祖母は、飲食のたびに、ゲホゲホ!ゲホゲホ!ヒイ~とむせています。
    酷いときは吐き出しそうになるまでむせていて、とても苦しそうです。
    有名人が肺炎で亡くなったというニュースを観て、いつそうなってもおかしくないなと周囲は心配しています。
    そんな時に、肺炎のワクチンがあるという噂を知りました。
    私は、祖母に、今度ワクチンについて主治医に尋ねてごらんよ!と言いました。
    祖母は、本当に内科に行った際に、
    ワクチン受けられますか?と尋ねたそうです。
    すると先生が、要らないよ !
    とお答えになったそうです。
    それでネクラの祖母は、自分が長生きなので、
    おいおい、まだ生きるつもりか?
    長生きがしたいのか?(笑)
    という意味に受け取ったのだそうです。
    落ち込んでしまい、何も質問できなかったとのことです。
    私もさっぱり知識がないものですから、フォロー出来ませんでした。
    受けられる人、受けられない人が居るのでしょうか?
    持病の高血圧などのせいでしょうか?
    アドバイスを宜しくお願い申し上げます

    2019.07.23 23:56
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
厚労省のホームページではhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html

 2023年度までは、該当する年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方と、60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方は定期接種の対象となります。

となっていますが お祖母様はおいくつでしょう。

また飲食のたびに、ゲホゲホ!ゲホゲホ!ヒイ~とむせているのであれば飲みこみの機能について耳鼻科などでご相談されてみるといいかもしれません。

ご相談ありがとうございます。肺炎球菌ワクチンの予防接種は、高齢者のかたは受けたほうがよいとおもいます。ただ担当医が必要ないといった理由がよくわかりません。また肺炎球菌ワクチンは市の補助でうけることができますので、該当する年齢かどうかを確認するとよいとおもいます。補助がでると実費4000円ぐらいで接種できます。

アドバイス : 受診を勧める

こんにちは。
ご家族のことでご心配のことと思います。
ご記載のワクチンは、肺炎球菌ワクチンのことだと思います。このワクチンは定期接種が行われており、定期接種は、毎年主に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方を対象に行われています。その他細かい条件もありますので、まずは、条件をご確認ください。任意で受ける場合は、この限りではありません。
また、ご記載の状況で懸念される肺炎は、誤嚥性肺炎というものです。唾液や、飲食物が肺に入ることで起こる肺炎で、これはワクチンで予防できません。嚥下訓練などを行った方が良いでしょう。
以上のような理由により、主治医は判断したのではないでしょうか。
どうぞお大事になさってください。

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