どのような症状で
お困りですか?
  • 今年の頭に低音障害型感音難聴(のち、再発により蝸牛型メニエ…

    今年の頭に低音障害型感音難聴(のち、再発により蝸牛型メニエール病)と診断を受け、耳鼻咽喉科医院に通院しています。耳の詰まり感や耳鳴りが頻繁に起きている状態です。めまいは一度も生じていません。
    これまでの状況は、下記のとおりです。

    1月:低音障害型感音難聴と診断。アデホス・メチコバール・プレドニンを服薬して3月頭に回復
    4月:再発、蝸牛型メニエール病と診断。イソバイド・アデホス・メチコバールで治療
    5月:回復がみられたのでイソバイドの服用回数を減らしたところ、悪化。3回に戻し、追加で柴苓湯を服用
    7月:回復がみられたため、柴苓湯の服用を停止(ほかの薬はそのまま)
    8月:月末に悪化(低音のきこえが初発時と同程度まで下がった)。柴苓湯の服用を再開

    再発・悪化のタイミングが、仕事で強いストレスを感じていた時期と重なるため、主治医から説明を受けたとおり「ストレスが原因になりやすい症状」なのだろうと理解はしています。
    一方で、毎日服薬しているのにこんなによくならないものか…と不安を感じてもいます。
    お聞きしたいことは、下記2点です。

    1.良くなったり悪くなったりが続いているのですが、今受けている治療(服薬)のままで大丈夫でしょうか?ほかの病気が原因になっていたりはしないでしょうか。
    2.めまいの症状は今のところ全くないのですが、今後メニエール病になってしまう可能性は高いのでしょうか?(ネットでいろいろ調べて不安になっています)

    2019.09.02 12:54
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。

低音障害型感音難聴であればストレスで症状の再発悪化がみられますし経過を見ても 主治医の説明通りでいいと思います。引き続き診察を受けるといいと思います。

蝸牛型メニエール病であれば今後メニエール病に移行しないか注意されるといいと思います。

塩分を控える、睡眠を十分にとる、ストレスをためない、適度な運動、水分摂取をするなど気を付けて生活されるといいと思います。

ご相談ありがとうございます。いままので症状の経過からは、やはり急性低音部障害型感音性難聴をうたがいます。これはめまいのないメニエール病(蝸牛型メニエール)の症状で、症状をくりかえすのが特徴です。今の治療で様子をみてもよいとおもいます。またメニエールに移行する場合がありますが、可能性はそれほど高くないとおもいます。

アドバイス : 受診を勧める

こんにちは。
耳鳴りでお困りのことと思います。
1. 耳鳴りや、めまいもそうなのですが、内服をしていてもなかなか改善が難しいケースもしばしばです。今の治療に大きな問題はないように思います。また、他の疾患を積極的に疑う状況でもなさそうです。あえて言うならば、ストレスを緩和するような方法(内服を含む)は考えても良いかもしれません。
2. 現段階では何とも言えませんが、若い女性で、ストレスで体調に異常があるという点で、今後発症する可能性は否定できないと考えます。
どうぞお大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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