どのような症状で
お困りですか?
  • 40代 女性

    46歳専業主婦です。先日、呼吸器内科で喘息の疑いとの診断を…

    46歳 専業主婦です。

    先日、呼吸器内科で喘息の疑いとの
    診断を受けました。
    それだけでも、精神的にかなりショックでしたが、吸入タイプの薬を服用するのも
    初めてです。
    薬剤師さんからは、使用方法を説明されましたが、なかなか、うまく使えません。

    1日2回、朝夕の、食前でも、食後でもいいと、言われました。

    それも、自分では、どちらがいいか
    分かりません。
    食後に吸入をして、うがいをしましたが
    喉の違和感も、ずっと残ります。

    喘息は命に関わる病気だと、思っています。
    あまりにも、喘息についての、説明や
    日常生活の注意点などが、無さすぎて
    不安しかありません。
    ネットで、必死に、調べています。

    2019.09.03 15:00
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
喘息についてご心配のようですね。
喘息の診断について確認ですが、疑いの範囲内であったのか、喘息と確定診断がついたのか、とても気になります。疑いだけで治療を開始することはあまりありません。一度、医師に確認されてはいかがでしょうか。喘息は確かに命に関わる可能性のある病気ですが、疑いの段階で心配する必要はありません。
吸入の方法や注意点は薬剤師に、日常生活の注意点は主治医に、ご確認されてはいかがでしょうか。
お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
呼吸器内科で喘息の疑いというのは喘鳴が聞かれたり、喘息発作が起こったりしたことがあるのでしょうか。

吸入のタイミングはどちらでもいいですが 忘れずに吸入することが大切ですのでライフスタイルに合わせて毎日なるべく同じ時間帯に吸入されるといいと思います。

喘息は日ごろいかに症状をコントロールするかが大切ですので症状が良くなった、と思っても医師の指示通りに治療を継続することが悪化させない秘訣です。

また何かありましたらいつでもご質問ください。

こんにちは。
喘息でご心配のことと思います。
喘息の吸入は、主治医からの指定がないのであれば、食前でも、食後でも構いません。内服と違って食事の影響もないので、どちらが良いということもありません。あなたの生活リズムで吸入しやすいタイミングの方で良いでしょう。
確かに喘息は命に関わる病気ですが、数多くある疾患の中では良性疾患に分類されるものです。しっかりと治療をしていけば、大きく問題となることは稀でしょう。喘息は、気管に炎症が起こり、空気の通り道が狭くなる疾患です。発作的に急激に狭くなり苦しくなることもありますが、あなたの場合は文章から判断する限り、比較的慢性的な状況に見えます。炎症により気道が細くならないよう、炎症を抑える治療を継続して行うことが大切です。
日常生活では特に気をつけることは少ないですが、喫煙は避けてください。副流煙や、排気ガスなどの汚い空気にも気をつけた方が良いでしょう。風邪などは症状が強く出る場合もありますので無理をしないようにしてください。また、喘息は苦しいときだけ治療(お薬)し、苦しくないときは放置するというのは良くありません。上にも書きましたが、継続して治療することが大切です。かかりつけを決めて、定期的に診てもらうと良いでしょう。
どうぞお大事になさってください。

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