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  • 20代 女性

    低音障害型感音性難聴、および蝸牛型メニエール病で1月から治…

    低音障害型感音性難聴、および蝸牛型メニエール病で1月から治療を受けています。
    月に一度、聴力検査で経過を診ていただいているのですが、自覚症状と検査結果が相反することが多いことに疑問を抱いています。

    たとえば
    「耳鳴りがひどい、前より籠もったように聞こえる」と感じるとき→聴力検査の値は以前より回復している
    「耳鳴りの回数も減り、聞こえも好調だと思う」と感じるとき→聴力検査の値は明らかに悪化している
    といった具合です。
    これが一度ではなくほぼ毎回で、主治医にも苦笑いされる始末です。
    私自身、自分の感覚と検査結果が一致しないことに戸惑い、また主治医に対して申し訳なさを抱いています。

    上記のように自覚症状と検査値が合わないのは、よくあることなのでしょうか?
    また、なぜこうしたことが起こるのでしょうか。
    主観的なきこえかたに関する質問で恐縮ですが、ご回答いただければありがたいです。

    2019.09.20 18:58
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
この病気は1日のうちでも症状の変動が見らえることがあり、そのために検査と症状の乖離がみられるのかもしれませんね。

そのことに関して医師に申し訳ないと思う必要はないです。自覚症状は自覚症状、検査結果は検査結果と主治医も割り切っておられると思いますよ。

また何かありましたらいつでもご質問ください。

ご相談ありがとうございます。
低音障害型感音性難聴および蝸牛型メニエール病にて通院治療中ということですね。
主観的に感じる聞こえ方と客観的な検査結果の乖離についてご心配されているようですが、よくあることであって、何も気にされる必要はないと考えます。申し訳ない気持ちなど必要ありません。単なる笑い話レベルの出来事でいいと思います。
お大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。急性低音障害型感音性難聴(蝸牛型メニエール)は、聴力が変動するのが特徴で、よくなったり、悪くなったりします。いわれるような耳の症状と、聴力検査の結果が相関しないことはめずらしくないようにおもいます。そのために耳の症状よりも聴力検査の結果で状態を把握することが大糸思います。

アドバイス : 受診を勧める
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