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  • 30代 女性

    蚊に刺されたときにじんましんの抗ヒスタミン剤の内服は有効と…

    蚊に刺されたときにじんましんの抗ヒスタミン剤の内服は有効ということは私は毎日飲んでるのでとくに赤くなってるところに何も塗らなくてもよいということでしょうか?蚊にさされたのか、蕁麻疹なのかの区別はできないのでしょうか?

    2019.09.22 07:22
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
蕁麻疹か虫刺症かでお困りのようですね。
今、痒みはありますでしょうか。痒みの感じ方でご自身でお分かりになる部分もあるかと考えます。
外見的には赤みだけでは、判別に苦慮する場合もあります。刺し口がわかればよいのですが、どちらとも言えません。
抗ヒスタミン薬を内服されていれば、外用薬はなくてもよいかと考えます。
お大事になさってください。

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ご相談ありがとうございます。

蚊に刺されればその部位だけ赤くはれ、蕁麻疹であれば数か所赤くなったり膨疹が出そうに思います。

蚊に刺されたときにじんましんの抗ヒスタミン剤の内服は有効ですが 蚊に刺された部位にキンダベートを塗られてもいいと思います。局所に作用しますのでより効果的かと思います。

また何かありましたらいつでもご質問ください。

ご相談いただき、ありがとうございます。皮膚科専門医です。蚊に刺されることにより、湿疹になります。湿疹は赤くなり、痒くなり、触ると硬く腫れてきます。じんましんは、赤くなり、痒くなり、触ると柔らかい、皮膚の表面から、盛り上がってきます。蚊に刺された湿疹にも、じんましんにも、抗ヒスタミン剤の内服は有効です。キンダーベートなどのステロイド剤の外用も、同じく有効です。

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