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    免疫力の低下を防ぐために毎日30分の運動がよいと知りました。しかし、毎日30分運動することができない場合、どうすればよいのでしょうか?仕事場は立ち作業です。これは運動には入りますか?あと私の顔のじんましんですが、コリン性、アレルギー性、イントレランス、血管性負腫、急性、どれもたぶんあてはまりません。慢性、物理性だと思います。原因が思い当たらない場合、ストレスが主な原因なのでしょうか?免疫力低下してると蕁麻疹はできますか?疲れ、ストレスをためなければ、私の顔の蕁麻疹は治る可能性は高いのでしょうか?また、効く健康法、効かない健康法と言う本を読みました。「体を温めて免疫力を上げれば万病が予防できるという現行法があります。しかし、免疫力は測る方法がありません。免疫力が、上がった下がったとかは、言えないのではないでしょうか。百歩譲って免疫力をアップさせることができたとすればどうなるのでしょうか?免疫力が過剰に働いてしまう状態のひとつがアレルギー反応です。現代人は免疫力が高すぎてアレルギー反応、特に花粉症やアトピーを発症するようになってしまったとも言われています。このように想定外の事態が起こる可能性もあるため、免疫力を勝手にアップさせたりしないほうがよさそうです。と記載されています。これは事実なのでしょうか?

    2019.10.19 11:26
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
免疫力の低下を予防する運動についてご心配されているようですね。
運動ということは、必ずしもスポーツと分類されることを行うことを意味するわけではありません。適度に筋肉を動かすことができれば、それでよいと考えます。息が上がるくらいの運動強度は必ずしも必要ではありません。
お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございます。

普段の運動は特に時間が取れなければ朝夕の通勤時に少し早歩きで歩くなどでも充分です。特に何か意識してしない普段の生活で例えば顔磨くときにスクワットしてみる爪先立ちをしてみるなどでも充分筋トレになります。体が疲れきるほど運動する必要はなく、少し脈が速くなる程度の運動で充分かと思います。

蕁麻疹は原因が不明なことが多く色々と原因を探ってみても結局何が原因かがわからないこともあります。

免疫力は、何かをすれば過剰に上がると言うものではないと思います。

ご相談いただき、ありがとうございます。皮膚科専門医です。免疫力をアップさせるのではなく、免疫力が低下しないように、免疫力の恒常性を保つことが、大切です。配慮するべきは、免疫力の低下であり、健康な人が、更に健康になる必要はありません。健康な状態を維持することに、注意するべきです。立ち仕事は、作業内容にもやりますが、運動のひとつと考えられます。疲れているのに、無理に運動を課す必要はありません。定期的にストレス発散の目的で、疲れすぎない程度の運動が、ベストです。

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