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  • 30代 女性

    健康についてお聞きしたいです。無添加商品というものがありま…

    健康についてお聞きしたいです。無添加商品というものがありますが、無添加商品と記載されてるのは無添加商品だとわかりますが、記載されてなくても無添加商品と分かるには、成分表の何を見てわかるのでしょうか?何が無添加で何が入っていると添加物としてあまりよくないのかを知りたいです。健康、腸内環境によいといわれる、バナナ、納豆、みそしる、キムチ、ヨーグルトは意識的に摂取してます。歩くのも好きですし、質のよい睡眠を、こころがけてますし、趣味の時間もあり、ストレスもためないようこころがけてます。それでも肌疾患に悩まされてるのは添加物が入ったものを食べてるからなのかな?とかんじます。しかし、添加物と、いうのがいまいちわかりません。でも、さとうや加工品、スナック菓子やつめたいもの、インスタント、お店に売ってる惣菜等は体によくないとお聞きします。添加物、無添加は何を基準にそのようになるのかを知りたいです。

    2019.11.03 07:56
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
添加物についてご心配されているようですね。
まず、無添加という記載ですが、食品添加物に分類されるものがすべて使用されていない。あるいは、天然に存在しない合成添加物が使用されていない。と、厚労省が示しています。
添加物は、食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用するものをいう。となっています。
ご参考になれば幸いです。

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ご相談ありがとうございます。

成分表にはまず原材料が記載されており、そのあとに添加物が記載されています。製品によっては原材料のあとに/(スラッシュ)が書かれてそれ以降に添加物が記載されているものもあります。

原材料のみの食品は無添加といえると思います。
例えば同じヨーグルトでもプレーンヨーグルトは原材料しか入っておらず無添加といえると思いますが、加糖のものは甘味料、香料が入っていたり増粘剤なども入っていることもあり添加物ありの食品といえると思います。

ご相談いただき、ありがとうございます。皮膚科専門医です。じんましんを誘発しやすい添加物は、黄色、赤色の人工色素や、防腐剤としての、パラベン。パラベンは、醤油や酢、清涼飲料水に含まれています。その他、じんましんを 誘発しやすい添加物としては、ワインなどに含まれる、重亜硫酸塩や、亜硫酸があります。サリチル酸誘導体も、じんましんを誘発しやすい添加物です。

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