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  • 妊娠11週です。12月になってから(妊娠10週頃)から全く…

    妊娠11週です。12月になってから(妊娠10週頃)から全く匂いがしなく、鼻水も止まらないため本日耳鼻科に行きました。妊娠している事を伝え処置してもらいました。薬も処方して頂いて薬局で説明を受けたとき、薬の内容に妊娠時期的に服用しても良いかの判断を産婦人科で確認して欲しいと言われました。そこて、一気に不安になりました。処置された事も心配になったので相談させていただきました。
    処置は、ネブライザー、ベストロン耳鼻科用1%、リンデロン点眼、点耳.点鼻0.1% 0.15ml、静脈性嗅覚アリナミンF10(10mg1管)1管

    処方、アンブロキソール塩酸塩錠15mg、レベニン錠、セフジトレンピポキシル錠100mg、メコバラミン錠500ug「SW」0.5mg、モメタゾン点鼻液50ug「杏林」56噴霧用5mg10g、となっていました。
    薬は服用していないのですが、病院での処置が妊娠11週でも大丈夫なのかがとても心配です。アリナミンテスト注射も心配です。過ぎた事を悔やんでも仕方ないのですが、意見をお聞きしたいです。よろしくお願いします。

    2019.12.17 19:12
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
妊娠中の処置や処方が安全か否かについてご心配されているようですね。
まず、処置の際の外用薬は体内に吸収される量は微々たるものですので、影響はないと捉えてよいでしょう。
内服薬については、それぞれ妊娠中に禁忌とはされていないですが、絶対安全ともされていません。比較的安全とはされていますので、症状に合わせて必要最小限のご使用がよいかと考えます。もし内服しなくても過ごせるようでしたら、内服されなくてもよいでしょう。
アリナミンテストについては知識不足にて分かりません。
お大事になさってください。

ご相談ありがとうございます。

それぞれのお薬の添付文書では

アンブロキソール塩酸塩錠
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上
の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与
すること。〔妊娠中の投与に関する安全性は確立していな
い。〕

セフジトレンピポキシル錠
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の
有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与す
ること。
〔妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。また、
妊娠後期にピボキシル基を有する抗生物質を投与され
た妊婦と、その出生児において低カルニチン血症の発
現が報告されている。〕

モメタゾン点鼻液
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有
益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する
こと。[経皮又は経口投与による動物実験(ラット、ウサ
ギ)で催奇形性作用が報告されている。]

メコバラミン錠、アリナミンF、レベニン錠に関しては特に妊婦に対しての注意事項の記載はありませんでした。

この中で問題になるのはモメタゾン点鼻液かと思いますが 点鼻で使用する場合の影響は少ないように思われます。
ただ妊娠初期であり念のため産婦人科医にもご意見をうかがうってみてください。

また何かありましたらご質問ください。どうぞお大事になさってください。

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