どのような症状で
お困りですか?
  • TK様、先ほどは早急な回答ありがとうございます。追加でコメ…

    TK様、先ほどは早急な回答ありがとうございます。

    追加でコメントいたします。

    胃腸炎が2週間以上も続く事はありますか。(胃腸の炎症自体も続きますか)

    症状が出てきたのは、急で、吐き気が先行して下痢ぎみになったので、典型的な胃腸炎かとは思っていたのですが、今までは、数日〜長くても1週間で良くなっていたので、胃炎や胃十二指腸潰瘍に発展しているのかと不安でした。

    実は、胃十二指腸を警戒しているのは、2017年の秋に、父が潰瘍性大腸炎と診断された同じ時期に、私自身、逆流性食道炎の診断をされて、昨日受診した消化器内科を定期的に受診(ネキシウムの服薬治療)しています。

    主症状が、ゲップで、食道炎単体では、薬を服薬すると、ある程度症状をコントロールできるので、ここ数日のゲップや胸焼けにも、ネキシウムを服用していたのですが、明らかに、ネキシウムでは効かない症状が続き、昨日の受診で、タケキャブを処方されました。

    逆流性食道炎と診断された際には、胃カメラを受けて、胃と食道の間が緩いこと、食道に軽度の炎症があるとのことで、胃、十二指腸には異常はなく、体質的にゲップが上がってきやすいとのことでした。

    この時から、ネキシウムの作用に、胃十二指腸潰瘍と書かれており、逆流性食道炎から胃十二指腸潰瘍に発展してしまうのではという不安がありました。

    消化器内科の医師も、逆流性食道炎の定期的な服薬通院の際には、症状の経過を聞いてくださるのですが、逆流性食道炎と胃十二指腸潰瘍の関連性についての話はないので、こちらからもあえて聞きませんでした。

    ここ数日の胃酸がダイレクトに上がってくる感覚のゲップ、胸焼けが、胃十二指腸の症状に似ているので不安でした。(昨日の受診の際には、早急に内視鏡をというわけではなく、心配であれば受けた方が良いという言い方でした。)

    現時点では、潰瘍性大腸炎の心配はないとのことで少し安心しました。

    2019.12.24 10:03
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。

逆流性食道炎を指摘されているのですね。
内服治療に加え以下のことを気をつけるといいと思います。。

1.胃液の逆流を起こしやすい食べ物を減らす
  脂っこいものや チョコレート・ケーキなどの甘いもの、唐辛子・コショウなどの香辛料、みかんやレモンなどの酸味の強い果物、消化の悪い食べ物などは   とる量を減らす。

2.一度に食べ過ぎないように腹八分目を。よく噛んで食べる。

3.アルコール、コーヒー、緑茶t、炭酸水,を減らす。

4.肥満を解消

5.姿勢に注意
  日中は前かがみの姿勢を避け、寝る時は、少し上半身を高くして寝ると、逆流が起こりにくくなります 。

  食後3時間くらいは、胃の内容物の逆流が起こりやすいため、食後すぐに横になったり、寝る前に食事をとることは避ける。
6.おなかを締めつけないようにする
7.禁煙

8.ストレスを避ける

ネキシウムの作用に、胃十二指腸潰瘍と書かれており、逆流性食道炎から胃十二指腸潰瘍に発展してしまうのでは、ということですがそれはないですのでご安心下さい。

下痢症状が続く場合は血便もあれば潰瘍性大腸炎や、ストレスがあれば過敏性腸症候群などのことありますね。

また何かありましたらご質問下さい。どうぞお大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
胃腸炎については、2週間はやや長患いである印象を受けますが、起こりうる範囲内かと考えます。
逆流性食道炎については継続治療中であったのですね。今後も継続されることをお勧めします。
ネキシウムの効能効果に胃十二指腸潰瘍はありますが、服用すると胃十二指腸潰瘍になるというわけではありません。
お大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

コメントいただきましてありがとうございます。
胃腸炎が2週間など比較的長く続く方はいらっしゃいますが、他の疾患との鑑別は注意が必要でしょう。
もともとの逆流性食道炎を起こしやすい状態が影響を受けていることは否定はできないと思います。
早急の対応を要する状態ではないと思いますが、胃腸炎から吐き気が増し、食道炎が悪化再発することには注意が必要と思います。
可能であれば、症状がおさまらないときには、これまで治療を受けられているかかりつけ医に相談することを検討ください。

参考になれば幸いです。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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