どのような症状で
お困りですか?
  • OA様、ご回答ありがとうございます。実は、2年前に逆流性食…

    OA様、ご回答ありがとうございます。

    実は、2年前に逆流性食道炎と診断された際に、噴門部が緩いと指摘されています。その時には、食道裂孔ヘルニアとは言われず、数カ月後に、こちらからその事を聞いたところ、食道裂孔ヘルニアと指摘されています。(胃がはみ出ているのですか、と聞いたところ、「はみ出てはいないけれど、他の方より緩いので逆流しやすい」と言われており、一般的に言われているヘルニアになっているのか、胃と食道の間の緩さを含めてヘルニアと言っているのか不明です)

    また、それ自体は軽度ではあるものの、一生治らないと言われています。

    その食道炎のきっかけと思われる出来事が、2016年の末頃の軽い胃腸炎がきっかけでした。それから、ゲップが頻繁に出るようになりました。発症した当初、現在通院している消化器内科とは別のクリニックで、胃カメラを受けた時、炎症もなく、食道裂孔ヘルニアの指摘もありませんでした。

    その後、不快感は続き、呑酸や喉元まで何かが上がってくるような感覚があり、2017年の10月に逆流性食道炎と診断されました。(胃カメラ検査をし、胃、十二指腸には病変なし、食道に食道炎特有の炎症があったため、確定診断)

    ヘルニアの悪化も考えられますが、今の不快な吐き気が改善されなければ、上部消化管内視鏡はきつい部分があります。

    胃腸の不調があるので、その影響で食道炎の症状も強く出てしまっていると思いますが、ネキシウムよりも強いタケキャブ を処方されているので、呑酸がとりあえず治ればと思っています。

    23日からタケキャブを飲み始めたのですが、タケキャブや、アコファイドの効き目が出てくるのはどれぐらいですか。

    食道炎単体の症状では、下痢はないので、ここ数日の体調から、腸炎の影響が強いと思います。今日の排便は、普通便になっているので、腸の不調がとりあえず落ち着いていけばと思っています。(再燃が怖いところです)

    腸炎の改善には、あえて絶食した方が良いのでしょうか。(食事は、消化がよく、普段より少なめの量で食べていますが、それでも、下痢になっていました。また、吐き気の関係から、胃を休めるようには心がけています。ただ、あまり食事をとらない時間が長いと、空腹による吐き気がするのか不快感があります。食べても辛く、食べなくても辛いというところが悩ましいです。幸いなことは、胃が全く受け付けない状態ではないことです)

    2019.12.25 18:18
医師からの回答

お返事ありがとうございます。

すでに逆流性食道炎は診断されており、食道裂孔ヘルニアの気もありそうなのですね。
タケキャブは早ければ1週間も経たずにで症状が改善してくる方もいます。
アコファイドが出ているということですと機能性デイスペプシアの可能性もあり、ということですね。このお薬は数ヶ月は内服して効果を判断した方がされていますがストレスも関係する疾患ですので時間がかかる場合もあります。

腸のお薬も過敏性腸症候群に処方されるものですので胃も腸もストレス性のものの可能性もありそうです。

食事は腸炎があるからと言って絶食する必要はないとされており、食欲があれば脂っこいものを控え消化の良いものを摂取されるといいと思います。

機能性デイスペプシアがあれば少量頻回摂取がいい場合もありますね。

また何かございましたらご質問下さい。

ご相談ありがとうございます。
腸炎の改善のために絶食をすべきかということについてご心配されているようですね。
感染性腸炎など細菌やウイルスが原因である場合は水分補給をして、排便することにより、細菌などを排出することが治癒を促進します。食欲が残っていて、食べることが出来るのであれば、消化のよいものを少量食べられたほうがよいと考えます。
現在は絶食すべき状態ではないように捉えます。
お大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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