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  • 30代 男性

    義母の話なのですが、数年前に乳癌の患い、温存を選択しました…

    義母の話なのですが、数年前に乳癌の患い、温存を選択しました。皮膚が弱かったこともあり今日まで傷口が完治していないような状態でしたが、先日かさぶたのようなものが取れた後に液が出始め、行きつけの皮膚科に行き痛み止めなどを処方してもらいました。その後良くならず乳輪が腫れ、乳輪の横にも皮の剥けた皮膚が盛り上がり、にきびのような湿疹も出始め、乳癌でお世話になった総合病院に行くよう言われ、検査が始まりました。組織検査などしましたが、癌では無いと言われ安心しつつも、痛みと患部の腫れと出血の薬を処方してもらいました。再度皮膚科に行きましたが、あまりの酷さにやはり総合病院を薦められました。皮膚科とどっちを信じるのか?など何故か怒られながらも、また検査をすることになり、先日結果が出ました。癌だそうです。しかし再発ではなく、根も深くなく、切り取った術後の皮膚にある癌だとのことです。放射線治療によるものだとは言われませんでしたが、そういう可能性もあるのかな、と思っています。治療方針を決める為の結果が1ヵ月後なのですが、痛み止めの薬で吐き気と倦怠感で動けなくなってしまいました。メロリンパッドという高額の物?を使用するそうなのですが、検索しても15cm四方の大きさは市販されて無い様で、日に何度も取り替えるので、アドバイス等あればと思います。

    2019.12.27 12:35
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
お母様の乳がんについてご心配されているようですね。数年前の温存というのは胸筋温存部分乳房切除術ということでしょうか。
今回はたまたま手術後の部位に皮膚がんが出来たという診断であったようですね。治療法については主治医の先生とよくご相談されたほうがよいと考えます。
お大事になさってください。

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ご相談ありがとうございます。

ネットで見てみましたが、メロリン 滅菌タイプ/10x20cmがあるようです。もしそれでも足りなければ重ねてずらして使用することになるのではと思います。

痛み止めは何が処方されていますか。副作用に関しては主治医にお話になれば吐き気止めなどで対処してもらえると思いますのでご相談されてみてはと思います。

また何かあればご相談ください。お大事になさってください。

ご相談ありがとうございます。
はじめに、悪性腫瘍に対する放射線治療が皮膚がんを誘発する割合についてお調べしました。今回お調べした範囲では、国内で実施された大規模な調査は近年実施されたものがなく、過去に示されたものでは357施設対象の調査で、放射線治療誘発の可能性がある皮膚がん発症は51例であったとのことです。対象施設の数から考慮すれば、その発症割合は少ないと考えられるかもしれません。放射線治療では可能な限り正常組織に障害を与えないよう照射されており、近年も治療方法が改善されていることから、直近での治療方法ではより危険度が下がっている可能性があります。
つぎに現在の対応についてですが、メロリンパッド(ガーゼ)は皮膚がんの表面や皮膚潰瘍部分に使用されます。同パッドの交換回数が多くなっていることは創部分からの浸出液が増加していることを示すと思います。皮膚がんの痛みに対して痛み止めが使用されており、炎症に対する効果も期待できると思いますが、副作用として吐き気や胃痛がでることもあります。進出液が増加していること、痛みが軽減しないこと、吐き気などの症状がでていることから、かかりつけ医に再度相談することは検討いただいたほうがよろしいと思います。痛み止めの副作用に対しては胃薬の処方もいただけると思います。
参考になれば幸いです。

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