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  • 20代 女性

    超低用量ピルの使用を検討しています。将来まで子宮を温存でき…

    超低用量ピルの使用を検討しています。
    将来まで子宮を温存できるという記事を見かけましたが、そのようなメリットは正しいのでしょうか。
    また、子宮内膜症になるリスクも減らせるのでしょうか。

    2020.01.12 02:25
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。

子宮内膜症は女性ホルモン(エストロゲン)の上がり下がりで内膜症が進行しますのでピル治療が効果が期待できます。またピルは子宮内膜症の発症予防の可能性もあると考えられています。

「将来まで子宮を温存できる」という意味が子宮などの病気にかかりにくいという意味なのかその辺りがはっきりしませんのでコメントが難しいです。
ーまた何かありましたらご質問ください。

ご相談ありがとうございます。
子宮内膜症についてご心配されているようですね。
今は子宮内膜症の症状である腹痛や生理痛や性交痛はありますでしょうか。
ご不安であることは分かりますので、一度、婦人科を受診されてはいかがでしょうか。検査・診断を受けられて、必要があれば治療を受けられてはいかがでしょうか。
お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
ピルの服用についてご心配と思います。
ピル服用と妊娠については、ピル服用中は排卵がおさえられ、子宮を休ませることが出来るため、ピル服用中止後には良い排卵を迎えることが出来る可能性が示されています。
子宮内膜症については、長期連続服用できるピルでは、子宮内膜症による痛みと出血の回数を減らせることが示されています。
参考になれば幸いです。

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