どのような症状で
お困りですか?
  • 40代 女性

    以前腰痛の相談をさせていただいた者です。昨年12月の中ごろ…

    以前腰痛の相談をさせていただいた者です。
    昨年12月の中ごろに腰、背中に痛みが走り、自然に治るだろうと放置してましたが一向に改善されなかったので今年の1月10日に整形外科を受診しました。受診の際のレントゲンでは第5腰椎と骨盤の隙間が狭くなっているとの診断でした。腰、臀部、外側の腰骨の痛みがあり、週2~3回はリハビリでホットパット、電気をあててます。加齢が原因だとは言われました。最初の受診からは余り改善は見られず、毎日リハビリに通うことは難しいこともありこの間の受診の時に家で出来る腰痛の体操やストレッチの冊子をもらい、一週間で3日ぐらいでいいとのことでしたので出来る時にやるようにはしています。どうしても仕事は正座をしたり、また正座から立ち上がったりという動作は多く腰への負担はあると思います。途中腰を回したりして動かすようにはしているものの長い間座ってると外側の腰骨が結構痛くなります。少しでも負担の軽減ができるのなら骨盤ベルトを使ってみようかなと思うのですが、骨盤ベルトは負担軽減には効果ないですか。一度狭くなった所は元に戻すことは出来ないと言われております。この状態がずっと続くかと思うと不安です。痛みどめを飲むほどではありません。痛みを軽減させるにはどうすればいいのでしょうか。

    2020.01.27 17:19
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
昨年からの腰痛でお困りのようですね。
第5腰椎と骨盤の隙間が狭くなっているとのことで、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎症性神経根症の診断であったかと推測します。
いずれも保存的治療で経過を見ますが、症状が進行すれば手術となるケースもあります。
現在、鎮痛剤を使用するほどではないということで、基本的には、運動や骨盤ベルトなどで支障なく過ごせることを目標とされてよいと考えます。
お大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

こんにちは。御相談ありがとうございます。

お話からは腰椎椎間板ヘルニアではと思います。
一般的に痛みの急性期をすぎれば痛みが和らいできて手術になるまでのケースは少ないかと思います。

骨盤ベルトですが 痛みが強い時は使用されていいと思いますがずっと使用していると体を支える体幹の筋肉がベルトにより弱ってしまいますので、長期使用は避けたほうがいいと思います。

ご自身の体幹の筋肉(体幹筋肉のコルセット)を鍛えるように頑張ってみてくださいね。

また何かありましたらご質問ください。お大事になさってください。

ご相談ありがとうございます。
腰痛が続き、大変ご心配の状況と思います。
椎間板の間隔が狭まっていると、神経の圧迫等が起きやすく、このために痛みが出現しやすくなります。お仕事中の動作、長時間座ることは腰への負担を増してしまいます。骨盤ベルトもしくはコルセットが使用できれば、痛みが起きにくくなる可能性はあると思います。お時間はかかると思いますが、ストレッチ、体操は継続ください。
参考になれば幸いです。

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