どのような症状で
お困りですか?
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    過度なゲップと吐き気についてです。

    以前から、こちらのサイトで、胃十二指腸潰瘍の件で相談していた者です。

    昨年の11月末ごろから、先月まで、断続的に胸やけを伴う吐き気がありました。

    消化器内科を受診し、タケキャブを3週間、その後、ネキシウムを4週間処方されています。

    胃酸を抑える薬を1ヶ月以上服用しており、胃酸が上がってくる感覚は引いてきています。

    1週間ほど前に、食べた物が消化されるのに時間がかかるような感覚を感じ、処方された薬局に相談し、1週間ほどネキシウムの服用を止めていました。

    ネキシウムの服用を止めてから、消化不良が徐々に治ってきて、胸やけの再燃もなかったのですが、今日の昼前に、過度なゲップを伴う吐き気が出てきました。(胃酸か胃液が逆流している感覚もあります)

    2017年に、逆流性食道炎と診断されており、胃と食道の間が緩いと指摘されています。(そのため、胃酸を抑える薬を飲んでいても、胃酸の逆流は抑えられている感覚はありますが、ゲップは多い傾向がありました。それでも、胃酸の逆流が抑えられている分、不快感は多少軽減されます。)

    逆流性食道炎での服薬ですが、症状が強い時に服薬しているので、常に服用しているわけではありません。(頓服服用で、医師からも、その服用で良いと言われています)

    最初に症状が出てから、症状の増減がありつつも、便通異常も、減少していた体重も解消していますが、胃酸が逆流してくるような感覚の症状は完全には解消していないようです。

    吐き気の感じ方ですが、昨年の症状と、今日の症状に共通しているのは、吐き気が出る前に、過度なゲップがある、吐き気と共に胃酸か胃液が上がってくる感覚がある、食べた物が消化されない吐き気というよりは胃酸か胃液の逆流による吐き気が強いです。

    過度なゲップや逆流する感覚が治っているタイミングでは、食事にはほとんど問題ないです。

    タケキャブを処方された時は、胸やけを伴う吐き気が強いことから、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を引き起こしている可能性があると言われました。(症状が強かったので、内視鏡検査はしていません。)

    先月は、ピークの時期に比べて、症状が治りつつあることから、逆流性食道炎で服用しているネキシウムの処方になり、すぐには内視鏡検査をしなくて良いとなりました。

    ここ最近は、ほとんど症状が治っていたので、今日の昼前の症状の発症は突然でした。(午前中は、あまり症状がなく快調と言えるほどでしたが、突然、胃酸か胃液が逆流してくる症状が出てきたのでショックでした)

    上記の症状の出方から、考えられる疾患はありますか。

    (消化器内科の医師によれば、胃酸か胃液の逆流と共に、胸やけや吐き気があることから、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の可能性が高いと言われています。過度なゲップも、それによる可能性もあるし、もともとの逆流性食道炎の症状と合わさっている可能性があると言われています。)

    確かに、胸やけを伴う吐き気(胃酸か胃液の逆流も強い)が強く、それに伴って、ゲップもより強く出ている事から、逆流性食道炎以外の原因があるのではと思っています。

    仮に、胃潰瘍や十二指腸潰瘍だとして、胃酸を抑える薬を1ヶ月以上連続で服用していると、症状が治るのではと考えていますが、人によっては、何ヶ月も服用を続ける方はいますか。(1ヶ月以上服用していたら、1週間ほど前に、消化不良のような感覚があったので、処方された薬局に相談し、服薬を止めて様子を見ることになりました。服薬を止めてから、消化不良は徐々に治ってきており、しばらく胸やけの再燃もなかったのですが、今日の昼前に急に過度なゲップ、胃酸か胃液が上がってくるような胸やけを伴う吐き気が出ました。)

    逆流性食道炎でネキシウムを2年以上、服薬していますが、服用を始めた当初は、毎日服用を続けていましたが、次第に消化不良のような感覚があったため、症状が強い時に服薬するという方法に変更になりました。その方法で、病院にすぐに駆け込むほどの不調は治っておりました。

    その服用を続けながら、昨年の11月末ごろからの強い胸やけや吐き気などの不調や胃潰瘍や十二指腸潰瘍の可能性を指摘されましたが、逆流性食道炎と胃潰瘍や十二指腸潰瘍は関連する事はありますか。

    2020.02.06 14:57
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
長引く消化器系の不調でお困りのようですね。
診断については、消化器内科の医師の説明どおりであると考えます。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療で長期間にわたり制酸剤などを服用するケースは多いです。
また、逆流性食道炎と胃潰瘍や十二指腸潰瘍は関連する場合が
多いです。
ご参考になれば幸いです。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございました。胸焼けや呑気の原因として逆流性食道炎や胃十二指腸潰瘍などがありますがそのほか内視鏡的に異常を認めない機能性胃腸症候群や食事中の空気の嚥下でおきることも多いです。またピロリ菌感染のない胃の場合は食道裂孔ヘルニアを併発していると逆流性食道炎をきたしやすくなります。ですのでまずは内視鏡検査を受けられ潰瘍や食道炎などがあれば現行治療を継続(ピロリ感染のチェック)、なければ機能性胃腸症候群と思われます。まずは食事の早食いや炭酸飲料の摂取、姿勢不良も呑気の原因になりますので長時間のスマホやテレビ視聴も控えられてみてください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

こんにちは。ご相談ありがとうございます。

ゲップはすなわち食事の時に飲み込んだ空気がゲップになりますので、早食いや、すすり喰い、あと呑気症などでもゲップが増えることがあります。

症状が長引いていらっしゃるようですので、いちど内視鏡を行い胃や食道の状態をチェックされてみたほうがスッキリされるのではないかと思います。
症状からだけでは診断をつけるのは難しい場合もありますので。

また何かあればご質問ください。どうぞお大事なさってください。

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