どのような症状で
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    三宮先生、胃酸過多についての回答ありがとうございます。

    胃酸過多は、逆流性食道炎や胃十二指腸潰瘍のような疾患だけでなく、機能性ディスペプシアのように実際に疾患がなくても症状が出てくるということを、別の医療情報で拝見しました。

    例えば、胃十二指腸潰瘍で胃酸過多の症状があるのは、潰瘍によって胃酸過多になるというのではなく、胃酸過多の状態になることで潰瘍を発症するのでしょうか。

    胃の不調ですが、消化不良によるものが原因であれば、食後すぐに症状が出るような気がしますが、症状の感じ方としては、空腹時に症状が強く出るような感覚があります。

    特に夜間、吐き気でしばらく寝付けなかったり、朝まで眠れたとしても、胃酸が喉元まで逆流しているのか不快感があります。

    胃カメラの前は、食事をしばらく取らずに検査しますが、食事を抜くとかえって過度なゲップが連発し、急に胃酸か胃液が上がってくるような吐き気が出ます。

    そのため、耐えられず胃カメラをキャンセルすることがあります。(不調の原因をはっきりさせるには、胃カメラしかないのは承知しています)

    2017年の秋に、逆流性食道炎の検査を受けた際には、空腹時の状況は問題なくスムーズに受けることができたのですが、今回はなぜか空腹時でも吐き気が止まらず、むしろゲップが多くなるような気がします。

    思い返すと、食事と食事の間の空腹が我慢できず、ビスケットをつまむことが最近多いです。また、空腹時だとしてもいざ食事を取るとすぐに満腹感になるような感覚もあります。(間食のビスケットだけの問題ではないと思います)

    逆流性食道炎でも今までこのような症状が出てくることはありませんでした。特に苦しいのは、急に胃酸か胃液が上がってくるような吐き気です。その際、過度なゲップも伴います。

    逆流性食道炎の際に服用しているネキシウムの効き目がなく、一時期処方されていたタケキャブを服用していた際に症状が多少改善されていたように思います。

    空腹時でもなぜ胃の不快感が出るのか不思議です(胃の中が空になれば、症状が改善されるように思いますが、本当に辛いです)

    2020.02.28 14:30
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
空腹時に胃の不快感はでることについてですが、空腹時は食事が胃の中にないため、分泌されている胃酸が消費されずにそのまま存在することになります。即ち、胃酸の濃度が上昇しPHが低下します。これが胃粘膜を刺激し、胃の不快感として感じられているのではないかと考えます。
ご参考になれば幸いです。

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