どのような症状で
お困りですか?
  • 毎日24時間キーンという高音の耳鳴りがかれこれ3ヶ月程続い…

    毎日24時間キーンという高音の耳鳴りがかれこれ3ヶ月程続いています。次第に大きくなってきている感じです。

    めまいがある時は近隣の耳鼻科にてメニエールと診断され、アデホス、メコバラミン、カリジノゲナーゼ、紫苓湯、イソバイドが処方されています。

    めまいは浮遊性でよくなったり悪くなったりを繰り返しています。
    聴力は大丈夫な範囲内でよくなったり悪くなったりを繰り返しています。

    めまいがなく耳鳴りだけの時も全て服用した方がいいでしょうか?

    また聴神経腫瘍を疑う場合、MRI検査は造影剤なしでもわかりますか?
    以前頭痛も伴い造影剤なしでMRI検査はしたのですが。

    ちなみに先日大学病院にて元々めまいが起こりやすい体質で根底にはメニエールの疑い、pppdも考えられるとのことで、大学病院の医師からはアデホスと頓服でトラベルミンとジアゼパムのみの処方でした。

    今はめまいは少しずつよくなってきている状態で、薬が足りなければ次回5月末の検査・診察まで近隣の耳鼻科でもらって下さいと言われています。

    耳鳴りが苦痛な場合大学病院で処方された以外の近隣耳鼻科の薬(メチコバール、カリジノゲナーゼ、イソバイド等)も続けた方がよいのでしょうか?

    2020.03.03 11:42
医師からの回答

おはようございます。御相談ありがとうございます。

めまいは回転性ではなく浮動性めまいなのですね。この場合は自律神経の乱れも関係しているかもしれませんが 難聴もあり メニエール病と診断されているのであれば 症状があればお薬は継続されるといいと思います。

聴神経腫瘍を疑う場合、MRI検査は造影剤なしで分かるかどうかは腫瘍の大きさにもよると思います。

また何かございましたらご相談ください。お大事になさってください。

ご相談ありがとうございます。
持続する耳鳴りでお困りのようですね。
現在、メニエール病の診断で内服治療をされて、めまいの症状が軽快しているということでしたら、内服治療は有効であると考えますので、継続するほうがよいと考えます。
聴神経鞘腫のためにMRIを行ったのでしたら、造影剤なしでも十分、診断は可能であると考えます。
お大事になさってください。

ご相談ありがとうございます。症状の経過からは、メニエールにともなう耳鳴だとおもいますし、耳鳴の治療はむずかしいようにおもいます。聴神経腫瘍は造影MRIをおこなわないと、小さなものに関しては診断がむずかしいとおもいます。近隣耳鼻科の薬に関しては、内服で耳鳴りが小さくなるようなら続けてもよいとおもいます。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
耳鳴りのある場合、耳の神経の炎症、めまいなどを伴うことに注意を要します。耳の原因のめまいでは回転性のことがあり、耳の神経の炎症では痛みを伴い、耳の聞こえも低下することがあります。経過をみさせていただくと、これらを踏まえて処方をされており、服薬は継続された方がよろしいと思います。
参考になれば幸いです。

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