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  • 三宮先生、OA様、いろいろと回答ありがとうございます。本日…

    三宮先生、OA様、いろいろと回答ありがとうございます。

    本日、消化器内科を受診し、胃カメラ検査を受けました。(鼻からやりましたが、きつかったです。医師からは、あなたは力を入れすぎるから余計に検査が辛くなる。何人もの患者を見てきたけど、あなたほど拒絶反応が強いのは稀だよ、と呆れられる始末でした)

    検査結果ですが、胃、十二指腸ともに異常なしとの事で、胃炎さえありませんでした。(医師によると、これほど綺麗な胃では、ピロリ菌はいないとの事でした)

    結局のところ、機能性ディスペプシアの可能性が高いとの事で、タケキャブと漢方薬は継続で、アコファイドとスルピリドが追加処方になりました。

    アコファイドは、効果が出るまで何週間かかかるものなので、しばらく服用した方が良いとの事でした。

    スルピリドは、始めての処方でした。(どのような効果があるのでしょうか。)

    逆流性食道炎の経過観察も兼ねていたのですが、医師によると、胃と食道の間の緩みは相変わらずで、やはり逆流しやすい体質になっているとの事でした。

    食道の炎症に関してですが、炎症と修復を繰り返している事により、バレット食道になっているとの事でした。

    このバレット食道ですが、後になってネットの情報を見ると、食道ガンに発展しやすいとあり、不安になりました。2017年の10月では、初期の逆流性食道炎との事で、ネキシウムを主として、毎日の服用から、症状が落ち着いてきて、頓服の服用を1年以上続けていましたが、今回のバレット食道の指摘で、今後数年で、食道ガンになってしまうのではないかと不安です。(私は、現在29歳です)

    医師は、バレット食道とガンの関係についての説明は一切ありませんでした。

    今後、相談しやすい病院へ通院先を変更することも検討していますが、現在の通院先でしばらく様子を見ても良いのでしょうか。(正直なところ、バレット食道についての説明をもう少し詳しくして欲しいと思いました。)

    2020.03.06 23:27
医師からの回答

こんばんは。御相談ありがとうございます。

私も機能性デイスペプシアの可能性があるのではと回答させていただいていましたが胃カメラの結果でもその可能性を示唆されたようですね。
文面を拝見していましてもその可能性があるように思われます。

スルピリドは胃の働きをよくしたり、精神的な面も緩和させてくれる作用があります。

バレット食道ですが食道がんとの関係は示唆されていますが日本人は欧米人に比べ癌化する可能性は低いとされていますので過度に心配はなさらず、ただ定期的に検査は受けるといいと思います。

通院先はご自身が良いと思われる病院/医師を選ばれるといいと思います。

また何かございましたらご相談ください。お大事になさってください。

ご相談ありがとうございます。
バレット食道と食道癌の関係性についてご心配されているようですね。
ご心配されているように、バレット食道は食道癌に進行する可能性を含んでいます。
具体的にどれくらいの割合かは分かっていません。今後は進行した場合ですが、早期発見早期治療が大事であると考えます。
お大事になさってください。

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