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    和痛分娩はどんなデメリットがありますか?
    1人目で和痛分娩をしました。陣痛の痛みに耐えられなくなり、途中でわがままを言ってちゃんと説明を聞かずにサインだけして急遽和痛分娩に変えてもらいました。
    途中で過強陣痛になってしまったらしく、強すぎる陣痛から微弱陣痛に変わってしまい、急遽吸引分娩に変わりました。
    和痛分娩にはこのようなリスクがあるのでしょうか?

    2020.04.19 09:45
医師からの回答

こんにちは。御相談ありがとうございます。

和痛分娩のリスクですが
頻度の多いもの;低血圧 発熱 かゆみ、下肢の知覚低下、尿意の低下
稀なもの;頭痛、硬膜外血腫、放散痛、
などがあります。

また分娩に与える影響としては
陣痛時間が長くなることにより分娩時間も長くなる、その結果鉗子分娩や吸引分娩が行われることがある、

などでしょうか。

また何かございましたらご相談ください。

ご相談ありがとうございます。
和痛分娩についてご心配されているようですね。
和痛分娩とは硬膜外麻酔を行い痛みを取る分娩です。痛みを取ると同時にいきむ力が弱くなることもあります。また、痛みを感じなくなり、いきむタイミングが分からなくなることもあります。ですので、事前に説明会などで勉強して計画分娩で出産するほうがよいかと考えます。
ご参考になれば幸いです。

こんにちは。
和痛分娩についてご心配のことと思います。
和痛分娩のリスクとしては、麻酔に関するものと、分娩に関するものがあると思います。
麻酔に関しては、注射手技上の合併症や、麻酔作用による血圧の低下、下肢の知覚異常、神経合併症などがあります。
分娩に関するリスクとしては、分娩時間が長くなることが知られています。鉗子分娩や、吸引分娩になる可能性が若干上昇すると考えられています。
どうぞお大事になさってください。

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