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  • 以前、質問させていただきました。急性虫垂炎で腹膜炎も併発し…

    以前、質問させていただきました。
    急性虫垂炎で腹膜炎も併発し、開腹手術してもらいました。
    腸閉塞のリスクは開腹をしている以上、ありますが、できるだけ避けるために、便秘にならないように便を柔らかく保つようマグミットを飲んでいます。
    毎日排便があっても、腸閉塞にはなりますか?腸閉塞の徴候は何に気をつけたらいいですか?腸閉塞の処置は胃カメラを鼻から入れるより苦しいですか?

    2020.05.25 07:48
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
虫垂炎の手術を受けられたということですね。
腸閉塞の可能性についてご心配されているようですね。
手術後の癒着性腸閉塞の予防については、お考えのように、腸の活動を妨げないということは有効です。
腸閉塞になるかならないかの予測は困難です。
腸閉塞の程度によっては開腹手術が必要になることもあります。
ご参考になれば幸いです。

ご相談ありがとうございました。虫垂炎で開腹手術を受けられているとすると(腹膜炎も併発しているとすると)術後腸管癒着のリスクにはなります。もちろん術後全員が腸管癒着を起こすわけではありません。予防としては術後できる限りリハビリや歩行訓練などを行い癒着を予防することと今後排便のコントロールが必要になります。腸閉塞の兆候は便秘以外にも排ガスの停止腹満、嘔気嘔吐などがあります。初期治療は禁食および点滴を行いますが改善に乏しければ術後に胃管やイレウス管(長いチューブ)をいれることもあります。

こんにちは。ご相談ありがとうございます。

毎日排便があれば腸閉塞のリスクは低くなると思います。
腸閉塞の兆候としては、お腹が張ってくる、腹痛、吐き気や嘔吐、排便や排ガスがない、などになると思います。さらに発熱や脈拍が速くなる、などの症状が見られることもあります。

イレウス管を鼻から挿入する場合は痛みが出ないように麻酔のゼリーを使いますが人によっては少し大変かもしれません。

また何かあればご質問ください。どうぞお大事なさってください。

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