どのような症状で
お困りですか?
  • 倦怠感が強く、1週間前くらいから何をするにも億劫です。座っ…

    倦怠感が強く、1週間前くらいから何をするにも億劫です。
    座っていることも辛く、常に横になっていたいです。
    甲状腺機能低下症と22歳の時に診断を受けて、3ヶ月に一度血液検査と服薬を続けています。
    血液検査は特に異常はないと言われますが、あまりの怠さでしんどいです。
    日常生活レベルの行動(座る、歩く)なども辛く、慢性疲労症候群ではと自分で思っています。
    何か考えられる原因や受診すべき科がありましたら教えて下さい。

    2020.07.07 14:53
医師からの回答

こんにちは。御相談ありがとうございます。

倦怠感が強いものの甲状腺機能低下症からの症状ではないといわれており慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎を疑っていらっしゃるのですね。

微熱、筋肉関節痛、喉の痛み、リンパ節の腫れ、寝ても取れない疲労倦怠感などが半年以上つづけば他に原因疾患がなければ慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎などのこともあります。感染症を契機に発症することが多く、だんだんと発症したというよりも ある日突然、あの日から体調が悪化した、といえる患者さんが多いです。

【主な症状】
微熱(37.2~38.3℃)
咽頭痛
頸部あるいは腋窩リンパ節腫脹
原因不明の筋力低下
筋肉痛
軽い労作業後に24時間以上続く全身倦怠感

などの症状は見られますか。
慢性疲労症候群を診察出来る医師は日本に数えるほどしかいませんのでネットなどで検索して探し出して受診される必要があります。

ほかには膠原病 悪性疾患 精神疾患 内分泌疾患 多発性硬化症などの神経系疾患などで倦怠感が出ることがあります。原因不明の倦怠感で受診されるのであれば総合診療科など窩いいかもしれません。

また何かございましたらご相談ください。お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございました。倦怠感でお悩みなのですね。実際に診察検査をしてみないと判断できませんが甲状腺機能低下以外にも自律神経失調症状や疲労や心因性症状、何らかの内臓疾患や糖質過剰摂取による症状も鑑別に上がります。原因が病的なものでないとするとまずは充分な休息睡眠時間を確保すること、食事ではビタミンB1,2,6,12,Cなどを積極的に摂取されてください。ギャバやトリプトファンは入眠を促進する成分ですので(玄米やココア、ホタテ、エビなど)これらの摂取も良いでしょう。また就寝起床時間を一定にする、起床時に朝日を浴びる、日中の適度な運動で自律神経の調整を図ってみてください。それでも改善し無い場合はまずは一般内科を受診されることをお勧めいたします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
強い倦怠感でお困りのようですね。
甲状腺機能低下症にて治療中とのことですので、今回の症状は、甲状腺機能の低下による症状である可能性を考えます。
今一度、受診されて、主治医の先生にご相談されてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。お大事になさってください。失礼いたします。

アドバイス : 受診を勧める
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