どのような症状で
お困りですか?
  • 空腹時と食事後に吐き気を伴うゲップ、時々胃痛があります。ゲ…

    空腹時と食事後に吐き気を伴うゲップ、時々胃痛があります。ゲップのせいであまり物を食べようという気にはなりません。
    数年前に胃カメラを飲み逆流性食道炎と診断されて薬を飲んでいましたがすぐに通院をやめてしまいました。ストレスが溜まったり疲れていると時々このような症状が出るものの、薬でしか対処できないと言われて病院はどうなのかな…と思ってしまいます。原因がストレスだとしても日常生活で緩和させることは困難だと思います。
    ですが日常生活に支障が出るのなら薬を飲むだけでも病院に行くべきなのかどうか悩んでいます。

    2020.07.24 09:20
医師からの回答

こんばんは。ご相談ありがとうございます。

逆流性食道炎の症状でお困りなのですね。やはり症状があるのでしたらお薬できちんと治された方が良いかと思います。

また以下の事を生活習慣で気を付けるといいかと思います。

1.胃液の逆流を起こしやすい食べ物を減らす
  脂っこいものや チョコレート・ケーキなどの甘いもの、唐辛子・コショウなどの香辛料、みかんやレモンなどの酸味の強い果物、消化の悪い食べ物などは   とる量を減らす。

2.一度に食べ過ぎないように腹八分目を。よく噛んで食べる。

3.アルコール、コーヒー、緑茶t、炭酸水,を減らす。

4.肥満を解消

5.姿勢に注意
  日中は前かがみの姿勢を避け、寝る時は、少し上半身を高くして寝ると、逆流が起こりにくくなります 。

  食後3時間くらいは、胃の内容物の逆流が起こりやすいため、食後すぐに横になったり、寝る前に食事をとることは避ける。
6.おなかを締めつけないようにする
7.禁煙

8.ストレスを避ける

また何かあればご質問ください。どうぞお大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございます。
吐き気や胃痛や食欲不振などでお困りのようですね。
数年前に逆流性食道炎の診断があったようですね。
逆流性食道炎の治療の目的は、日頃の不快な症状を抑えることと、将来の食道がんになる危険性を減らすことですので、定期的に通院されて、治療を継続されることをお勧めします。
ご参考になれば幸いです。お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ゲップでお悩みなのですね。病的なゲップ(腸閉塞や機能性胃腸症候群など)でないとすると多くは呑気が原因になります。初期対応としては早食いや炭酸飲料を控える、食事中の過度な会話を慎むなどの対応が必要です。また姿勢不良も呑気の原因になりますので長時間のスマホやパソコン操作にも注意が必要です。食道裂孔ヘルニアや加齢による呑気もありますがそれでも症状が改善し無い場合は一度消化器科を受診されることをお勧めいたします。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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