どのような症状で
お困りですか?
  • ご担当者御中お目に留めて下さり、誠にありがとうございます。…

    ご担当者御中

    お目に留めて下さり、誠にありがとうございます。

    2017年春頃から固形物の飲み込みができなくなり3週間前後で治る。というのを繰り返しておりましたが戻らなくなった為に2019年11月にかかりつけ歯科にて相談、歯科医師会のクリニックで摂食嚥下リハビリを開始。

    今月頭のリハビリでは『耳が鳴って目が廻って胃酸を吐いた後と噛む力が落ちた後数日間は、噛めないし飲み込めないから粒のないサラサラとしたおかゆにするように。』と指導をされました。

    その1週間後より、息をする事を忘れて(苦しくないから息をしなくてもいいや。)と思っていると
    体を動かした時にふと腕や脚を見ると真っ青になっている、若しくは腕をフリフリして大量に汗をかいて意識が朦朧として崩れ落ちる。という現象がおこるようになりました。

    同時に、食事の時に飲み込みにくい粘度の飲み物を飲まなければ鼻が詰まったり戻ってきてしまう、食べ物が喉に引っかかる。というように、飲み込みの症状も悪化し、四肢がかなり細くなったように思います。

    呼吸と摂食嚥下障害はどちらも神経症状であるとは思いますが、何科にかかればいいのか?そもそも何がおきているのか?が分かりません。

    様々な科のクリニックがありますが、膠原病に強い内科、神経内科のどちらを受診するべきか分かりません。
    また、私の体で何がおきていると思われますか?

    乱筆乱文大変失礼いたしました。
    何卒ご教示を宜しくお願いいたします。

    2020.07.31 11:31
医師からの回答

こんにちは。御相談ありがとうございます。

固形物の飲み込みができなくなり、ということですがそれの原因については歯科では特に検査はされていないのでしょうか。

嚥下機能については耳鼻科で検査をしてもらい、そのような問題が起こる原因については神経内科などで精査になるかもしれません。

いずれにしても耳鼻科や神経内科のある総合病院受診がよろしいかと思います。

また何かございましたらご相談ください。お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございました。嚥下困難や鼻閉、逆流症状など多彩な症状が出現されているのですね。嚥下症障害の原因は脳や頭頚部食道腫瘍、外傷、脳血管疾患(仮性球麻痺・球麻痺)、神経筋疾患(ALS・パーキンソン病)、筋力の低下、神経性食欲不振症、認知症、うつ病、薬剤の副作用などでもおきます。まずは脳神経や反回神経などの異常がないか神経内科を受診されることをお勧めいたします。

アドバイス : 受診を勧める

ご相談ありがとうございます。嚥下障害に関しては、耳鼻科が専門になるので、まずは耳鼻科で嚥下機能を詳しくしらべてもらうとよいとおもいます。そのためには、総合病院の耳鼻科で検査をうける必要があるとおもいます。そのうえで、必要であれば神経内科などを紹介してもらうのがよいとおもいます。お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

こんにちは。
嚥下障害でお困りのことと思います。
ご記載の症状から考えますと、受診をする場合は神経内科が良いのでは内科と考えます。一般的に言っても、嚥下障害の場合はまず神経内科で診察をすることが多いです。
次に考えられるのは、精神科疾患です。神経内科で解決しない場合、精神科の受診も考慮した方が良いでしょう。この場合、いわゆるクリニックのようなところよりも、専門性の高い対応が可能な病院を選んだ方が良いと思います。
どうぞお大事になさってください。

アドバイス : 症状が続く場合は受診を勧める
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