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お困りですか?
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    1年前からふらつき、めまい感で耳鼻科に通っています。地元の耳鼻科であまり良くならず、5月に大学病院の耳鼻科で検査をしたところ、めまいの発端は12年前の前庭神経炎、そこから善し悪しを繰り返して今に至る。

    耳に温風・冷風を入れてめまいの増減を見るテストでは右耳の平衡感覚機能が左耳より低いと言われました。

    リンパ水腫を見るMRIでは、少し白くうつる部分があり、水腫なのか空気なのかと言われています。

    pppdを専門に研究されている先生で、5-6月に受診や検査をして、スマホのスクロールや陳列棚が苦手、TVのズームアップが気持ち悪いなど視覚的な部分からpppdの傾向はあるが、リハビリもして少しよくなったので、トラベルミンとホリゾン、セファドールを頓服でもらいました。

    8月中頃にめまい・耳づまりがおき、手持ちの薬を飲んだのですが心配だったので地元の耳鼻科にかかり、メニエールだろうとのことでイソバイドとカリジノゲナーゼをもらいました。
    2週間くらいで少しよくなったのでリハビリをしたのですがめまいをぶり返し。
    左右の平衡感覚がようやく戻ったかと思ったら、最近は歩いていても頭の中がグラグラするというか平衡感覚が変というか不安に感じ、先日も子どもの小学校に行った際、階段は何とか歩けるものの違和感や、真っ直ぐの板の目を大勢の人が歩く姿とすれ違う時に気持ち悪く感じました。

    12月に大学病院通院予定ですが、毎日このような感じで、地元の耳鼻科はpppdを知らない先生で大学病院の通院を早めるべきか、またトラベルミンやホリゾンで繋ぐべきか迷っています。

    このような最近の症状でもトラベルミンやホリゾンは効果がありますか?

    ホリゾンの副作用にふらつきとあり、かえって平衡感覚が変な感じが増さないか、心配です。ホリゾンは飲んで気持が楽になる等の変化は正直あまり感じず、自律神経にもきくらしいのでお守りかわりです。

    2020.10.09 10:31
医師からの回答

ご相談ありがとうございます。
1年前からふらつき、めまい感で耳鼻科に通っているようですね。
大学での診療ではPPPDの確定診断までは至っていないようですが、その可能性はあるように捉えます。
トラベルミン、ホリゾン、セファドールが有効であるようでしたら、お近くの耳鼻科で処方してもらってはいかがでしょうか。
大学への通院の時期はご相談されて早めてもらってもよいと考えます。
ご参考になれば幸いです。お大事になさってください。

アドバイス : 受診を勧める

こんにちは。
めまいでお困りのことと思います。
ご記載の状況から考えますと、トラベルミンやホリゾンの内服はあまり良い選択肢ではないように思います。
トラベルミンは劇的に効くようなことは考えづらいですし、ホリゾンはあなたが書くようにふらつきの副作用があり、人にもよりますがよりめまいがひどくなったと感じる人もいます。確かに自律神経に効く側面はありますが、依存しやすい薬でもあり、お守り代わりに飲むことはお勧めしません。
どうぞお大事になさってください。

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