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平松 類先生のプロフィール

平松 類

病院名 東大宮メディカルセンター

診療科目 眼科

コメント履歴

  • 世界初、英国で遠隔操作ロボットによる網膜手術が成功(ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース

    ニュースの内容としては 「目玉にある10マイクロメートル(1mmの100分の1)の膜を取り除く」 という事がロボットでできた! というニュースです。 ニュースを一見すると 「なんて薄い膜まで取れるんだロボットってすごい!」 というニュースに見えてしまいます。 でも実は 「10マイクロメートル(1mmの100分の1)の膜を取り除く」 というのは一定以上の技術を持つ眼科医はできます。もちろん私もよくやっています。 つまり「人間のような繊細な作業がロボットでもできた!」 というニュースなんです。 勘違いしやすいですよね。 「今後一定上の技術を持たない人にもできるようになる」 とすごいですね

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  • 原因は眼の強打!? 眼窩底骨折の原因と症状まとめ

    実は一番大切なのは 「目の周りを強打したら、鼻血がでても鼻をかまない」 という事です。 眼窩底骨折は病院によって結構治療方針が違うので もうちょっとほかの方法があるかなと思ったら セカンドオピニオンで話を聞くのもおすすめです。

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  • 眼球に電子デバイス埋め込み視力改善、グーグルが特許出願(ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース

    グーグルが眼球に電子デバイスを埋め込むという特許申請をしました。 間違えやすいものとしては「人工の目にして失明した人が見えるようにする。」 これとは違います。これは「人工網膜」というものです。 今回の方法は「人工水晶体」というものです。 今は白内障の手術後人工のレンズを目に入れています。 ただしそのレンズは人工だけあって人間の目と大きく違います。 いわゆる老眼のような状態になってしまうのです。 そこで老眼にならず若いころと同じように見えるように自動でピントを合わせてくれる というのがグーグルの開発したものです。 これが実用化されれば老眼の人はこのレンズを入れれば治ります

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  • 医療機器ニュース:最短約3秒の検査で網膜の血管形態を描出する画像処理技術

    この技術は何がすごいかというと 「造影剤を使って検査していたのに造影剤がいらない」 事です。 造影剤ぐらいつかってもいいのでは?と思うかもしれませんが 造影剤を使うとショックと言って意識を失ったりする人もいて 命にかかわります。 こうやってニュースに書いてあるとすべてが解決したように見えますが 実はこの技術はまだ発展途上。 加齢黄斑変性という目の奥の限られた一部を撮影するには向いていますが 糖尿病網膜症の撮影をするほど広い範囲を撮影するのにはまだまだです。 今後に期待です。

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  • 「防ぎ得た病院死」138人 震災で機器停止・薬不足:朝日新聞デジタル

    当時は山形県米沢市にいて宮城などから搬送されてきた方もいました。 山形でも薬品なども十分ではなく、 救急ではない治療はできない状態でした。 当時は薬も少なくて病院に来てもらっても、あんまり処方もできませんでした。 患者さんの協力があったからうまくいったと思います。 振り返って今後の糧にするのは大切ですね。 急性期の対応は眼科としてはシンプルでした。 しかし、緩やかに状況が回復するなかで どこまで治療をしていくかというのは迷いました。

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  • アレルギー性結膜炎、涙で判定する新手法開発(読売新聞) - Yahoo!ニュース

    確かに新手法ですが、、 そもそも今でもすでに、涙でアレルギー性結膜炎は判定できます。 アレルウォッチという検査があり 一般のクリニックでも検査可能です。(検査キットがあれば) この検査は涙液のIgEを使っていて 保険収載の検査で一般的にできる検査です。 ただアレルウォッチの場合63%程度の精度なので この精度が上がるということで、その点は今後に期待ですね。

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