石井 洋介 医師のプロフィール

石井 洋介

病院名

診療科目 消化器外科

コメント履歴

  • 主な関連サイト | 薬害を学ぼう -どうすれば防げるのか? なぜ起こったのか?- | 厚生労働省

    本日8月24日は、「薬害根絶デー」として、悲惨な薬害の事件を再び起こすことのないように誓いを新たにする日です。医師として、医療は自然科学であり、絶対はないという事を再認識させてもらう日であります。 厚生労働省のHPにわかりやすく「薬害とは何か」を学べるページがありますのでシェアさせて頂きます。

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  • 効果絶大?「花粉症にワセリン」説

    花粉症に明確に効くかは定かではありませんが、鼻血や火傷など日常トラブル各種にワセリンは便利なので、一家に1つあっても損はないアイテムですね。

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  • インフルエンザQ&A|厚生労働省

    この季節、知り合いからインフルエンザの問い合わせが増えます。周りに医師の知り合いなどいない場合には、怪しい情報に飛びつかず、ひとまず厚労省のHP内のQ&Aがよくまとまっていますので、ご参照下さいませ。

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  • 凍結ミイラ「アイスマン」にピロリ菌 新石器時代の男性

    5300年前!ヘリコが世の中に認知されたのは1983年なので、わずか30年程度。ピロリの除菌により胃がん発症率は減りました。まだまだ菌の世界は未知のことが数多くありそうです。こんな菌が山ほどいる腸管内は宇宙〜!

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  • 医師・歯科医師・薬剤師調査:届出数いずれも増加 医師は31万人に―厚労省 - ニュース - ケアマネジメントオンライン

    医学部の緊急定員増をしてきた結果増えてきましたね。では、どこまで増やすか?という議論は社会保障を維持するためにはどうするべきかという広い目を持って議論する必要がありそうです。医師数の話は、この先医療をどうしていきたいのかという本質的な議論につながる大問題。

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  • 禁煙治療の保険適用、20歳代に拡大検討…厚労省

    百害あって一利無しですからね、対策も早いにこしたことはないけど、出来れば依存症になる前に自分の意思で脱却してもらいたいところ。。。

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  • グンゼとNEC、着るだけで姿勢・消費カロリー・心拍情報を計測できるインナーを開発(Impress Watch) - Yahoo!ニュース

    アスリートとか、いけてるビジネスパーソンが使って比較とか出来るなら、自分も比較してみたいですね。 違うモデルになりますが、iBeaconを利用する事で最近サッカーの試合経過の分析をIoTでやったりしてますよね、チームへの運動量での貢献度が丸わかりになる。これまで評価されなかったような評価方法とかが出来るかも知れないので、企業とかで入れたらおもしろいかも知れませんね。他部署に足を運ぶ回数とかが見える化される時代が来るかも。

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  • 子供が急病、救急車呼ぶべきか…判断アプリを開発

    知らない人も多いですが、電話で#8000と押すと小児の救急相談電話が出来ますよ、これがデジタル化すると思えばとてもいいものだと思います。 http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

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  • 週刊医学界新聞〔対談〕「家庭医」って何だ?(藤沼康樹,吉田伸)

    ハイクオリティプライマリケア医は医療問題先進国日本で必要としてくる医師像ですね。 ハイクオリティ地域包括医のような、病院で社会的な部分までコントロール出来るスーパーサイヤ人キャラを望んでしまいますが、そこはちゃんと棲み分けて、社会的な部分は地域にしっかり戻して解決していける医療提供体制になるといいなぁと思います。

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  • 最高99%の正答率、ハトによる乳がんの発見方法が開発される

    病理医の奥様曰く「これで診断出来るなら鳩ブリーダーになりたい」と。 真面目な話では、1or0の診断までしか出来ないのではと、病理の仕事の妙はその間の答えのないところに、一定の答えを出してあげることであると。外科医が困った時の価値判断。これはロボットでも出来ない。

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  • 医者はバリウムを飲まない? 胃の検査をめぐる事実に指摘 - ライブドアニュース

    胃カメラも予後の延長効果はないという事で検診としては費用対効果が悪いよう。でも、確かに見つける事考えたら絶対胃カメラだよな〜とやってる人は思う。。。とりあえず、ピロリ除菌をして心配な人はドックで胃カメラですかね。 ちなみにバリウムは氷を入れて冷やすと若干飲みやすくなる、もしこれから飲む人は氷をもらうといいよ!

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  • 調査:遠隔医療提供を計画する大企業が2016年急増する

    医療ニーズは増える中で資源は有限なので、資源の有効活用という点でも遠隔医療は必須でしょう。 医師を雇えなくなる市区町村が増える中で、地域医療を支えるインフラになることを期待してます。 質の担保とシステム化を出来るかどうか、ステークホルダー調整をどうするかなど難しい問題は多々ありますが、取組むだけの価値は十分あると思います!

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  • 大腸がん、アスピリンで予防…検証へ臨床試験(読売新聞) - Yahoo!ニュース

    69歳以下に絞っている事も面白いですね。 予防や検診はエビデンスない(出にくい)と言われてますが、年齢絞ったり、DALYやQOLYをちゃんと評価する事で、有用性が証明されるのではと思っています。

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