石見 陽 医師のプロフィール

石見 陽

病院名 メドピア株式会社

診療科目 一般内科

コメント履歴

  • がん検診は99%が「誤診」?意外と知らないデータの真実(市川衛) - Yahoo!ニュース

    また誤診ネタ!?と医師としてつい反応してしまいましたが良記事だと思います。 ガンがあったら絶対に見逃さない、という視点とコストとの兼ね合いで、各種検査を検診に組み入れるかどうかが決まっていきます。 その意味では良い意味の「誤診」を皆さんに理解してもらえると変な軋轢を呼ばないですね。

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  • 医師の半数、遠隔医療に消極的?

    いよいよMedPeer独自の記事が外部公開です! 放射線科・病理が積極的、というのは納得です。既に放射線診断は遠隔で実施されていますし、保険点数もついているので。病理は現状を知りませんが、画像(デジタル情報)である以上、遠隔診療が活躍するでしょう。 先日勉強会に参加して思ったのですが、遠隔診療は二つに分けて考える必要があります。「医療サービスが届かないような僻地向け」と「クリニックに行く暇がない忙しい人向け」。僻地型と都市型とも言えると思いますが、それぞれにどのようなビジネスモデルを確立するかが大事だと考えています。

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  • 前田健さん急死…44歳 路上で倒れ緊急搬送 あややモノマネで人気(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

    私と同世代、あまりにも早いです。。心より御冥福をお祈り申し上げます。 私の兄が突然死を少しでも減らすための活動をしております。今回、近くにいた方が心臓マッサージ施行、AEDも使用したとのこと。大変残念ながら救うことはできませんでしたが、医師でなくてもその場に居合わせた皆様にしかできないことがあります。よろしくお願い致します。 Pushプロジェクト http://osakalifesupport.jp/push/

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  • 【注目の裁判】末期がん患者が最後にすがった大麻は違法か? 劇的改善の被告が「命守るため」と無罪主張 司法の判断は…

    痛みのあるがん患者に対して、学会より「疼痛治療ガイドライン」が定められています。 http://www.jsco-cpg.jp/guideline/23.html 通常の鎮痛薬で効果がない場合、段階的にオピオイド(いわゆる麻薬)の利用が認められており、昔と比較してオピオイドは広く使われるようになっています。過去には痛みは我慢するもの、という風潮がありましたが、今はそれはありません。 ですので、今回の患者さんの主張である、「全ての医師に見放された…」のが本当なのかどうかは一つの争点になると思います。 本当にすべての医師に見放されたのだとしたらとてもかわいそうですが、俄かに信じられません…。

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  • 「避難所に人がいなくなるまで続ける」熊本地震・災害医療支援チーム同行ルポ

    私が徳洲会に入ろうか迷った医学生の頃の話。 「石見、徳洲会行くかもしれないのか?あそこでは注射器もディスポ(使い捨ての意味)じゃないが、一つだけディスポなものがある。それは「医師」だよ」と冗談で言われたことがあります。もちろん、極論であり事実とは異なりますが、それでも徳洲会は日本の医療史に特筆すべき変化を起こしていると思います。 「24時間365日オープン。生命だけは平等だ」 徳田虎雄氏の書籍や本コラムを読んで、医療の原点に改めて思いを馳せました。 現地で医療を展開されている皆様、心から応援しています。MedPeerでも少しでもお役に立てるよう迅速に検討致します。

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  • 9人死亡、890人超負傷 避難、一時4万人超す:朝日新聞デジタル

    亡くなられた皆様に心よりご冥福をお祈り申し上げます。 熊本赤十字病院には、DMAT(Disaster Medical Assistance Team)があるようですが、九州含めて全国からDMATチームが集結しているとのこと。 東日本大震災の時は津波で亡くなれた方が多く、残念ながらDMATの支援の機会が少なかったと聞きます。 阪神淡路大震災の教訓を元に整備されたDMAT。私はMedPeerを通してやれることをやりたいと思っていますが、災害現場でのチームの働きを応援しています。

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  • 血圧測定をリアルタイムに近づければ致命的な事態を回避できるようになる――オムロンヘルスケア・荻野勲社長に聞く

    素晴らしい経営者ですね。循環器の医師としても経営者としてもとても参考になるインタビューです。 理由をつけないと、なにが起こるか。それは競合の製品に過剰に反応してしまうことです。競合製品に比べて、性能はどうか、価格はどうかということばかりに目がいってしまう。これでは新たな発想が出てきません。 これは経営者として常に意識しないと。

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  • 2024年にも需給が均衡し、その後は「医師過剰」になる―医師需給分科会で厚労省が推計 | メディ・ウォッチ | データが拓く新時代医療

    供給予測については推計に特に違和感は無いけど、需要推計については実感値とかなり乖離があります。 ▽2015年の医師需要は全体で28万4300人(一般病床・療養病床17万3700人、精神病床1万人、外来8万9200人、介護老健施設2700人、臨床以外8600人) ということは現時点でも医師が1割くらい増えれば需要を満たすということ?? 現場の労働環境はとてもそんな状況では無い気がします。

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  • 人工知能が診療サポート…自治医科大など開発、過去データから病名提示 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

    川村先生のコメントに同感。私もいつかはそんな時代が来ると思いながら、最近のAIの発展のスピード感を見ていると、私が現役の間にこんな時代はやってくる気がしています。 まずは画像診断の領域から(既に米国では実用化されていると聞いていますが)。 この進化の先に、我々医師は患者に対してどのような価値を提供すべきなのか?? 本気で早めにディスカッションを始めた方が良いと感じています。

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  • 医師資格証の利用料の変更について

    一時期、医師免許証の偽造などで偽医師が診療していて問題になりました。驚くべきことに、今のところ医師の資格認証は、医師免許証という賞状サイズの紙を見て行うしか方法がありません。(厚労省のHPでその医師が存在しているかどうかの「存在確認」はできます) 私はまだ申請していませんが、今後のIT化の流れの中では医師の本人確認は必須なので申請してみます。 電子認証センターはこちらのようです。 http://www.jmaca.med.or.jp/

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  • エストニアの電子政府と日本の未来への提言

    目々澤先生のコメントにもありますが、小国だからこそ、と片付けるのではなくしっかりと見習いたいですね。 日本において、マイナンバー制度は実施されましたが、医療等IDとの連携など、まだまだ不透明な部分が多いし、ステークホルダーの思惑を感じます。エストニアの議論の過程や成果をオープンにする、という部分には大賛成です。 逆に、もっともすぎて導入に向けて直面した困難について、もう少し触れて欲しかった。書籍には書いてあるのかな?

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  • スマホの皮膚がん検知アプリ、精度に大きな差=米調査

    >フロリダ州パームビーチの皮膚科医、ケン・ビアー氏は、「もし患者がこういったアプリの1つを使って『メラノーマだ』とか『メラノーマではない』などと言っているのだとすれば、後々問題が生じるだろう」と述べ、「アプリは患者の唯一の皮膚科医にはなり得ない」と付け加えた。 将来はアプリも皮膚科専門医に匹敵するくらいの診断精度になるのだとは思いますが、今はまだその過程。 とはいえ、例え過程であっても犠牲者が出ることは避けなければならないと思います。 近いうちに医師による「アプリの鑑別診断」が必要になりそうですね。

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  • 現役医師たち、実は不満だらけ? 「名誉と収入が一致しない」 - ライブドアニュース

    医師を一人養成するために、国は1億円をかけている、と聞いたことがあります。ある意味公共財と言える医師。 現状は医師一人一人の良心に依存して、日本の高度医療・長寿が維持されている状態だと思います。 以前のような医師バッシングは大分減ったと思いますが、この歪な状況が続くと、いつか医師になる優秀な人材が他の業種に移ってしまうのでは?と危惧しています。もちろん、医師だけでなく医療介護分野全般なのですが。 ただ、国家財政が逼迫する中、医療分野のみ人件費上げるのも現実的では無いのかもしれませんね…。

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  • 個人情報保護法改正案が可決 来年1月に監視機関発足:朝日新聞デジタル

    川上教授のコメントより。 >このままだと、病診連携も、オプトアウトで実施する臨床研究や疫学研究も、すべて法律違反となります。 これは問題ですね…。研究は社会のために行われるもの。結果として国民の得にはならないと思うのですが…。

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  • 効果絶大?「花粉症にワセリン」説

    費用対効果の面でも安全性の面でも、患者さん本人の自覚症状が治まるならアリですね。 逆に、今までどうして試されてこなかったのでしょう。 これをきっかけに、ワセリンに限らず粘膜保護 関連の新しい治療法が開発されていくかもしれませんね。

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  • 「世界一受けたい授業」で発表した 『医師10万人のアンケートでわかる!お医者さんのベストチョイス 第3弾』 番組内では放送されなかったアンケート結果全体を一挙公開! - プレスルーム - MedPeer メドピア株式会社

    先ほど放送が終わりました。この番組、いつも魅せる要素と伝えたいことのバランスが丁度良いので、とても楽しませて頂いています。医療従事者と国民との情報格差を解消する。このイシコメも、世界一受けたい授業も目的は共有できていると感じます!

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  • 「世界一受けたい授業」で発表した 『医師7万人のアンケートでわかる!お医者さんのベストチョイス 第2弾』 番組内では放送されなかったアンケート結果全体を一挙公開! - プレスルーム - MedPeer メドピア株式会社

    まだ少し先ですが、梅雨の時期に気を付けるべき病気、一位は「食中毒」でした。 昨年の番組では、5位の病気が聞きなれない、ということで取り上げられていましたね。医師の問診テクニックが試される疾患でもあり、私自身も勉強になりました。

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  • 「防ぎ得た病院死」138人 震災で機器停止・薬不足:朝日新聞デジタル

    私は今は臨床の第一線から退いていますので偉そうなことは言えませんが、恵まれた環境で医療行為を行うのが当たり前の日本の医師にとって、「防ぎ得た」死に直面するというのはどういった心境なのでしょう。 刻々と変化していく外部環境の中で、患者さんをトリアージしていかなければならない非常事態。こういう状況に対応できる医師は正直少ないし、トレーニングもかなり大変だと思います。

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  • 胃薬「PPI」で認知症の危険性、非服用者の1.4倍―独研究

    これは気になりますね。田澤先生のコメント通り、キレの良さから患者さんが希望することが多く、漫然と出しがちですからね…。アジア人での研究も待たれますね。

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  • 白内障や脳卒中は「気象病」 気象に影響される病 防ぐには〈AERA〉(dot.) - Yahoo!ニュース

    冬の入浴のヒートショックも同じ原理。 しかし、白内障が気温の変化により引き起こされるというのは初耳です。と思ったら、タイトルの「気象病」に含めているんですね。 白内障の誘因の一つは紫外線なので、タイトルと本文の扱っているものが違うからちょっとミスリードなタイトルですね。

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