中山 祐次郎 医師のプロフィール

中山 祐次郎

病院名 がん・感染症センター都立駒込病院

診療科目 消化器外科

コメント履歴

  • 病院食|献立と種類について医師に聞いた

    そういえば以前韓国のドクターに、「胃を切った患者さんでも手術後にはすぐにキムチを食べるのか」と聞いたところ、食べないと返事をもらったことがあります。ほぼ毎食キムチを食べる韓国でも、さすがにその時は食べないんですね。 病院食は管理栄養士さんが献立を考えて作ります。限られた金額で、過不足なく色々な栄養を入れ、塩分に注意し、様々な種類のカロリーと形態の食事を作るのです。しかも毎日同じではなく、なるべく美味しいように、です。神業のような仕事です。 ※記事へのツッコミですが、タイトルには「医師に聞いた」とありますがどこの誰に聞いたのでしょう。また記事中のどの部分でしょう。また、引用が多すぎです。

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  • 内科と外科の違いについて|医師側から見える変化

    外科医としてコメントします。 記事前半、「外科と内科の違い」は少し雑ですがだいたいその通りです。ほとんど引用なのが気になるところですが。 外科医として付け加えるとするならば、「外科医は手術を主な業務としてやっているが、それよりも『いかに手術をしないで済むか』ということを重視している」ということです。 また、外科と内科が融合しつつある流れは今後加速していくでしょう。

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  • 【医師わいせつ逮捕事件】本当にわいせつ行為はあったのか?医師の視点(中山祐次郎) - Yahoo!ニュース

    この記事の筆者の中山祐次郎です。 正直なところ逮捕後5日経過現在では情報が少なく、誤認か否かはまだなんとも言えないところだと思います。今後は起訴され公判ということになるでしょうが、もし万が一誤認であった場合、おそらく無罪判決までには1年ほどかかります。1年後では世間の耳目は(つまりメディアの関心は)集まらず、名誉が回復される可能性はほぼ皆無です。マスメディアの報道は相変わらずですから、今わかっていることだけでもと思い書きました。石見さんの書いている大野事件も逮捕から無罪判決まで2年で、その時には誰も注目しませんでしたね。

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  • 手術や薬はいらない?

    週刊現代は私も拝見しました。 悩ましいのが「同じ土俵に立つのが憚られる」という点。私も感情的には強く同意しますが、それでもきちんといちいち「そうではないのですよ」と医師が話していかねばならないのかもしれません。また、トンチンカンなコメントをお偉い先生がしているので、一層同じ土俵に立つ気が萎えるのです。近藤誠氏と同じ構図ですね。

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