田中 公孝 医師のプロフィール

田中 公孝

病院名 ぴあ訪問クリニック三鷹

診療科目 家庭医療

コメント履歴

  • 一歳のお誕生日までの必須予防接種9種と最短スケジュールまとめ

    こちら良くまとまってますね!私も最短希望の2ヶ月から相談に来られる方には同じスケジュールを提示します。今年からB型肝炎も定期接種になったので盛り沢山です。同時接種の数が多い時は、両腕だけでなく足も使ってます。ロタワクチンは接種時期が限られているので、やはり2-3ヶ月の時期から検討したいところです。 ヒブとプレベナーの普及で、お子さんの死亡・重大な後遺症につながる髄膜炎が年々減少しているそうです。VPD(Vaccine Preventable Diseases:ワクチンで防げる病気)に関しては、以下のサイトも大変参考になるので見てみてください。 http://www.know-vpd.jp/

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  • 医師の親族には医師が多い?

    私も親族に医師はいません。アンケート結果は医学部にいた時の肌感覚と一致する印象ですが、確かに世間一般のイメージはもっと多いのかなと思います。 あと個人的には、私立医学部は親族医師の比率が高い印象なのですが、続報を期待したいです!(完全に読者目線の要望です 笑)

    投稿日時:
  • シップ処方量・年間総計54億 医療保険でカバーすべきか(市川衛) - Yahoo!ニュース

    高齢者への湿布処方数は、確かに多いです。。。 今年から改正で月70枚制限が始まり、一部無茶な枚数を希望する方の抑制にはなったと思いますが、まだまだ多い現状です。 何が良い解決策かは思いつかないのですが、いまは整形外科からよく処方されるロキソニンも、ロキソニンSとロキソニン®Sテープといった医療機関と同じ効果のOTCが発売されていますし、国としては今後OTCで対応する機会を増やして欲しいところなのかなと思います。

    投稿日時:
  • RSウイルス、流行期入り 患者報告数、関東で目立つ:朝日新聞デジタル

    RSウイルス感染症は、冬に流行し、大きいお子さんだと少し強い風邪で済みますが、乳児や気管が弱いと言われているお子さんにとっては重症化する恐れのある病気です。 経験上ぜーぜー、ひゅーひゅーと呼吸音が聞こえることで気づくことが多いようですが、発熱した場合は中耳炎併発をしている恐れがあり、発熱が長引く場合は肺炎併発になる恐れが出てきます。 鼻水や痰が溢れんばかりに出ることもあり、鼻汁吸引をマメにすることが大事です。 検査キットは1歳未満が保険適応になりますので、そのことを踏まえた上で受診して頂くことをお勧めします。

    投稿日時:
  • 社会保障 高齢者医療で圧縮へ | 2016/11/15(火) - Yahoo!ニュース

    高齢者数は今後しばらくは増加の一途を辿ります。高齢者の医療機関を利用する頻度は若い人達に比べてどうしても多くなりがちで、これまでの社会の在り方では負担増になってしまうのは自然な流れだと思います。気づいた方から高齢化問題に取り組み、多面的に解決方法を模索するのがとても重要だと思っています。 先日アクティブシニアを支援したいというビジネスマンの方に会い、とても嬉しく思いました。私も地域医療・在宅医療の立場から支援したいと思います。

    投稿日時:
  • ワクチン不足 問い合わせ続々 | 2016/11/15(火) - Yahoo!ニュース

    当院でも日本脳炎ワクチンの入荷が遅れていて、先日もインフルエンザの予防接種と一緒に日本脳炎の接種を受ける予定だった方に、予約順番待ちをお伝えしたところです。血液製剤などの不正製造が発覚して以降、ワクチンの供給不足が問題になっています。 お子さんの日本脳炎、MRワクチンの接種をご検討の方は早めの問い合わせをお勧めします。

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  • 何科に行けばいい?巻き爪の原因と治療方法まとめ

    巻き爪は、爪の端が食い込まないよう日頃の爪切りでスクエアカットにすることが大事です。靴も負担がないものにしましょう。私の診療では、軽い時はコットンパッキング処置、重い時はワイヤー処置をします。傷口から感染してしまった場合は、爪周囲炎として抗生剤の外用や内服で治療します。日頃からご自身の爪の観察を意識してもらい、予防・早期対処に努めることをお勧めします。

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  • 発症率の高い糖尿病を予防するために必要なことは自身の知識

    啓蒙活動として地域で講演してて、糖尿病の合併症の怖さを説明すると皆さん驚いた反応をされます(一部の人はよくご存じだったりしますが)。いわゆるヘルスリテラシー(健康情報についての情報リテラシー)がある人は、糖尿病にならないよう注意することができますが、ヘルスリテラシーのない人は気づいたら発症していたということが臨床現場でも起きています。イシコメを見ている人達は予防に努めることができる方々だと思うので、ぜひ周りの人達にもこうした情報を伝えてもらえればと思います。

    投稿日時:
  • 糖尿病に取り入れられる治療方法!ここを読めば全て解決!

    今日の外来でも、血液検査で糖尿病の数値HbA1cが上昇していた方と食事・運動療法の話になりました。人によって生活パターンや嗜好が様々なので、患者さんの日常生活を聞き、それにマッチするような目標を一緒に立てられるのが大事だと思っています。

    投稿日時:
  • 横須賀市 医療・看護・介護の連携強化で在宅死率全国1位(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

    私自身も現場で市民への啓蒙活動、事前指示、多職種連携に取り組んでおり、こうした活動の積み重ねが良い結果につながるという報道には、勇気をもらいます! 本文では、退院前カンファレンスが取りあげられていますが、顔の見える関係づくりが本当に大事です。在宅患者さんの生活の質は、多職種のチーム力が影響してくると感じる瞬間も多いです。これからますます医療と介護がごちゃまぜに積極的なコミュニケーションをとる必要があると思います。

    投稿日時:
  • 「最期は自宅で」の実現に向けUR都市機構がようやく動き出した(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

    本文にあるように、日本の医療機関での死亡率が80%近くである一方、欧州諸国の医療機関での死亡率は50%前後という事実があります。 日本は、それほど病院で亡くなるのが当たり前の国でよいのでしょうか?病院でないと難しい事例、ホスピスを選ばれる事例もあると思いますが、もっと在宅が選べる世の中であってほしいと思います。 そのためには質の高い在宅医療も大事ですが、「地域包括ケアの先進事例」もぜひ注目してください! 記事に出てくる小規模多機能ホーム「ぐるんとびー」の菅原さんは、都市高齢化問題の最前線である団地に真正面から取り組んでいる1人です。詳しくは、本文またはWebにあるインタビュー記事で!

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  • 寝たきりでも口腔ケアは必要?

    口腔ケアは、誤嚥性肺炎を予防し、大事な残歯(残っている歯)を守る重要なケアです。誤嚥性肺炎は、ひどいと命に関わる病気ですし、歯がなくなると嚥下障害を引き起こしやすくなる原因となります。胃瘻でも口腔ケアが必要な理由の1つは、誤嚥性肺炎の予防にあります。 これらの相談は、訪問歯科が強い味方ですので、在宅療養生活をされている方は、ぜひ利用を検討されてはいかがでしょうか?最近は、嚥下内視鏡を使って嚥下機能を評価してくれる歯科さんも登場していますので、療養状況に合った利用の仕方をお勧めします。

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  • ケアマネージャーさんにどんなことを頼めばいいの?

    ケアマネージャーさんが、在宅のコーディネートを担います。 医療と介護のつなぎ役であり、利用者さんが自宅で最適な生活を送れるようケアプランを組んでくれます。また、必要に応じてデイサービスの利用、福祉機器の貸出、訪問歯科への依頼などしてくれますし、将来を考えた特別養護老人ホームの申請にも携わります。 非常に頼れる存在ですが、注意してほしいのは、全てケアマネージャーさんにお任せしないということです。お願いする本人・家族も一緒になってケアプランを考え、納得した療養環境をつくっていくことが1番大事だと思います。

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